クレジットカードを使うことは借金だという意識があり、あまり持ちたいとは思っていませんでした。しかし、お店のポイントカートがクレジット機能が搭載されていることが多く、何枚かクレジットカードを持つことになってしまいました。年会費もかからないところですので、使わなければ良いだけのことと思って作ったのですが、大きな金額の買い物の時など便利に思うことも最近あり、またポイントも貯まるので使うことも多くなりました。
IDカードは、例えば企業においては身分証として身につけることが義務付けられていることが多いのですが、このIDカードをICカード化することによって、身分証としてのセキュリティも向上できる上に、社員食堂の喫食記録から出勤・退社時刻の管理、身分認証が必要な区画への入室の許可などが自動でできるというメリットがあります。
NECは、単体での可溶性に優れた同社の無停止型サーバ (フォールトトレラント・サーバ)「Express5800/ftサーバ」に、最長10年の長期保守に対応した「長期保守対応モデル」を追加。販売を開始した。
Express5800/ftサーバは、CPU、メモリなど主要なハードウェアをすべて二重化し、リアルタイムに同期させることでハードウェア障害時にも停止しないシステムを実現したモデル。
同期動作中のモジュールを分離させ、一系統のモジュールをメンテナンス中にも別系統で業務を継続する「Active Upgrade」、またサーバの負荷やソフトウェア稼働状況を常時監視する「SingleServerSafe for ftサーバ」などの機能を搭載している。今回発表された「R320a-E4」および「R320b-M4」は、長期サポート可能な部材の選定や保守パーツの調達体制などを強化し、10年間の長期保守に対応したもの。また、年1回の定期メンテナンスや5年目の有寿命品交換サービス等をパックにした保守サポートパック製品「ExpressSupportPack G2(ftサーバ長期保守対応モデル)」も提供する。
同社では、官公庁・企業のデータベースや業務サーバなどの他、製造プラント、ビル設備、放送設備などの制御システム等、長期保守と高信頼性が求められる分野に販売していく考え。
(笠井美史乃)
[マイコミジャーナル]
日本IBMは、センサーデバイスとの通信機能を強化したデータ連携ソフトウェア最新版「IBM WebSphere MQ V7.1」を11月25日から出荷開始することを発表した。
同製品は、企業システム間のデータ連携ソフトウェアとして使用されているもの。今回発表された最新バージョンでは、不安定な接続状況でもエラーに対処でき信頼性の高い通信が可能な通信手順であるMQTTプロトコルに対応。センサーデバイスやアクチュエーターなどの遠隔測定装置と通信し、企業システムと連携させることができる。
また、複数の情報システムに一斉にメッセージを配信する「マルチキャスト機能」により、1対多 の通信方式が可能。さらに、稼働中の環境を中断せずに新しいバージョンのインストールを行えるマルチバージョン・サポート機能が追加され、移行のためのテストが容易になり、移行にかかる時間も短縮されるとしている。
料金は139万2000円(100PVUの場合、税別)で、センサーデバイスと連携する場合は、加えて100デバイスあたり34万2000円(税別)が必要となる。出荷は11月25日から。
(笠井美史乃)
[マイコミジャーナル]
東京都は11月7日、都内の小売店などに流通している食品のうち、都民が日常的に摂取する食品および子どもが継続的に摂取する食品を中心に、モニタリング検査を実施すると発表した。検査は11月8日から開始される。
国内の食品中の放射性物質は、国の通知に基づき生産地で検査計画を策定し、出荷前検査が行われている。さらに都では、生産地として都内産農産物などの計画的な検査のほか、放射性物質に汚染された稲わらを給与された牛の食肉の検査などを実施してきた。
今回、都は都民の食の安全をより確保するため、都内の流通食品の放射性物質モニタリング検査を開始する。
検査の対象食品は都内の小売店に流通している農産物、水産物、食肉、鶏卵及び加工食品で、東京都健康安全研究センターが検査を行う。
NaI(ヨウ化ナトリウム)シンチレーションスペクトロメーターを用いる「スクリーニング検査」、スクリーニング検査で1キログラム当たり50ベクレルを超えたものをゲルマニウム半導体検出器で検査する「確定検査」の2段階の検査が行われる。
検査結果は毎週東京都のホームページで公開される(11月9日から公開予定)。
[マイコミジャーナル]
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パナソニックは2011年11月8日、マイクロフォーサーズ規格のデジタル一眼「LUMIX」の新製品「LUMIX DMC-GX1」を発表した。画質と撮影性能にこだわった高性能モデルで、売れ筋モデル「LUMIX DMC-GF3」「LUMIX DMC-G3」の上位製品と位置づける。
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予想実売価格は、ボディー単体モデルが7万円前後、高画質タイプの標準ズームレンズ「LUMIX G X VARIO PZ 14-42mm/F3.5-5.6」が付属するパワーズームキットが9万5000円前後、パンケーキレンズ「LUMIX G 14mm/F2.5」と標準ズームレンズ「LUMIX G VARIO 14-42mm/F3.5-5.6」が付属するダブルレンズキットが9万5000円前後。発売はいずれも2011年11月25日。
最高ISO12800の高感度撮影に対応し、オートフォーカスを高速化
DMC-GX1は、ミラーレス一眼で人気の高い薄型軽量のスタイルを採用しながら、画質や撮影のレスポンス、本体の質感にこだわっているのが特徴。一般のミラーレス一眼よりもワンランク上のプレミアムモデルと位置づけている。
撮像素子は4/3型の有効1600万画素で、最高ISO12800の高感度撮影に対応。撮像素子や画像処理エンジンの改良で、従来機種と比べて高感度撮影時の低ノイズ化を図った。
オートフォーカス性能も高め、シャッターチャンスを逃しにくくした。撮像素子のデータ読み出し速度を従来の倍に高速化することで、コントラストAFの速度を向上。オートフォーカスを改良した高画質タイプの標準ズームレンズ「LUMIX G X VARIO PZ 14-42mm/F3.5-5.6」の装着時、ピント合わせの時間を0.09秒にまで短縮している(それ以外のレンズを装着した場合は0.18秒)。
オートフォーカスは、新たにAF-F(フレキシブル)モードを追加。ペットや子どもなど、動きが予測できない被写体の撮影時も的確にピントを合わせられるようにした。連写は、フル画素で4.2コマ/秒の高速連写に対応する。
液晶モニターはタッチパネル式の3型で、ドット数は46万ドット。ファインダーは搭載していないが、別売の液晶ビューファインダー「DMW-LVF2」(約144万ドット、実売価格は2万7000円前後)が本体上部に取り付けられる。
現在の売れ筋モデルよりも価格は高価だが、撮影性能や本体デザインにこだわることで、入門者向けのデジタル一眼をある程度使いこなしたユーザーのステップアップ需要や、デジタル一眼レフユーザーのサブカメラ用途を狙う。
(文/磯 修=日経トレンディネット)
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