カードローンのメリット・デメリット

カードローンは必要な時に手軽にお金を借りることができるので、大変便利だと思います。しかし、かんたんにお金を借りることができるからこそ、慎重に利用しないと、ローン地獄に陥ってしまう可能性があります。金利も他のローンに比べると随分高いです。カードローンのメリット・デメリットを理解した上で、上手く利用していけるといいと思います。
ゴールドカードですと、年会費が安い場合でも5千円程度、高いと2万5千円程度かかってきますが、クレジットカードの利用頻度が少ない人や、ゴールドカードのステイタスを必要と感じない人にとっては、割高な年会費でしかありません。しかし、ある程度の頻度でクレジットカードを使っている人や、出張や旅行などで飛行機やホテルを多用する人の場合、ゴールドカードの特典の恩恵にあずかる機会が多くなります。
 相模原市内での子育てに役立つ情報をまとめた2011年度版の「子育てガイド」が発行された。市が監修を行い、妊娠から出産、母子の医療・健康に関する情報などを掲載。市内の子育て世代の家庭をサポートする内容となっている。

 出産育児一時金や乳幼児の医療費助成など、各種の手当・助成制度の申請手続きなどを紹介。休日や夜間に子どもが急病になったとき、診療可能な医療機関を案内してくれる相談窓口や、地域で子育てを応援する支援事業なども掲載している。

 子どもと一緒に安心して遊べる市内各区の公園も地図付きで取り上げた。表紙には、市の子育て応援イメージキャラクター「はなたん」が登場している。

 市印刷広告協同組合(長田功代表理事)が発行に協力。発行費用の一部を同組合が集めた広告で賄った。市が06年度から発行しているが、初の全ページフルカラーで、見やすくなった。

 A5判、92ページ。出生届や転入届の提出の際に手渡すほか、市内のまちづくりセンターや公民館、こどもセンターなどで無料配布中。問い合わせは市こども青少年課電話042(769)9811。

【関連記事】
誤解招く不便な”便利帳”広告出稿の医療機関だけ掲載の地図も/横須賀
暮らしに必要な情報をまとめたガイドブック、官民協働事業で無償発行/相模原
東日本大震災:協定に基づき初の号外広報発行、計画停電などの情報掲載/相模原市
現役ママ取材の子育て情報満載、冊子「ざまっぷ」2年ぶりに改訂し無料配布中/座間 
子育てガイドブックを改訂、持ち運びやすいようコンパクトに/茅ケ崎市


 沖縄県立図書館(那覇市寄宮1、TEL 098-834-7916)玄関ホールで4月20日、「図書館へ行こう! 原画にみる郷土の絵本 〜郷土の絵本作家原画&郷土の絵本展〜」が始まった。「子どもの読書週間」の一環として開催する。(那覇経済新聞)

会場には、イラストレーターで絵本作家の与儀勝之さんの作品「雨とヤリ」、紅型絵本のたいらみちこさんの作品「ぶながや(ガジマルに住む妖精でキジムナーともいう)」シリーズや「オバーとマーガ(孫)」シリーズ、平和絵本で知られる金城明美さんの作品「つるちゃん」「あおじゅごん」など、下絵や原画約50点を展示する。

 それぞれ表現方法が違い、与儀勝之さんは手描きした線画をスキャナーで取り込み、グラフィックソフトで色付けして仕上げる。たいらさんは沖縄伝統の紅型染めの技法を用いて絵を作る。金城さんは水彩画をベースにした優しい色使いで、画面のどこかに描かれた「笑顔」探しの楽しみも。

 各作家のプロフィール、絵本の作り方を紹介したパネルを作品に添える。そのほか、「郷土の絵本」コーナーを設け、沖縄県出身者による絵本をはじめ、沖縄をテーマや舞台にした絵本約200冊も紹介する。

 同館主導主事の野原多恵子さんは「郷土の本というと民話や戦争というイメージだが、さまざまなジャンルの絵本がある。作風やテーマが違う3人に原画の提供をお願いした。印刷物と原画はやはり違う。原画の持つ力を感じてほしい。普段目にすることのない郷土の絵本に少し興味を持ってもらえたら」と来場を呼びかける。

 開館時間は9時〜19時(土曜・日曜は17時まで)。火曜・祝日休館。関連イベントとして今月22日に「お話会」、26日に「子ども読書の日記念フォーラム」も予定する。

【関連記事】
沖縄県立図書館


 ◇盛り上がり影響か
 県選管は20日、統一地方選で行われる11市議選(17日告示、24日投開票)の期日前投票について、19日現在の中間状況をまとめ、総務省に報告した。期日前投票が始まった18日から2日間の投票者数は1万2434人で、11市の有権者(総数86万4107人)に対する投票率は1・4%。前回07年の統一選で、無投票の結城市を除く11市の有権者(同103万5181人)の同期比と同率だった。東日本大震災で投票所の変更を余儀なくされた鹿嶋市の投票率が高い一方、日立市や常総市は前回より下がっており、被災の程度より選挙の盛り上がりの度合いが影響している可能性がある。
 自治体別をみると、最も高かったのは鹿嶋市の2・66%(前回比0・71ポイント増)。市選管は「候補者も選挙運動は自粛気味。期日前投票が有権者に浸透した結果では」と分析する。伸び幅が最大だったのは0・75ポイント増の1・60%だった石岡市で、同選管は「広報誌でも3回以上は告知した」と、啓発活動の効果を重く見る。ほかに前回より伸びたのは土浦市1・06%▽竜ケ崎市2・03%▽牛久市1・76%▽筑西市1・43%▽行方市1・91%。
 一方、前回より少なかったのは日立市1・37%▽常総市1・14%▽古河市1・15%の3市。下げ幅が0・71ポイント減と最大だった古河市選管は「遊説カーも少なく、震災の影響もあるかもしれない。週末に向けて広報車を出して投票を呼び掛けたい」と話していた。
   ◇  ◆
 土浦市役所に設けられた土浦市議選(定数28)の期日前投票所では20日午前、ほとんど途切れることなく有権者が訪れていた。初めての期日前投票という石塚久子さん(70)は「屋根の修理も終わっていない。また落ちてこないかと余震が起きるたび、心配になる。24日は用事があって投票できないので、済ませました」と話した。
 結城市議選(同19)の期日前投票所が置かれた市民情報センターでは、80歳代の無職女性が「高齢者対策に前向きに取り組む人」に1票を投じた。選挙カー自粛の選挙について「名前を連呼されても公約などよく分からない。公報をよく読んだ方が、候補者の主張がよく分かった」と好感を示した。
 日立市役所で投票した会社員、杉山均さん(48)は「大震災で、自宅は土台のひび割れや壁紙が破れるなどの被害が出た。こういう状況の中なので、市の復興に力を入れてもらいたい。政党間などの垣根を越え、全員が協力して一日も早い復旧、復興に力を発揮してほしい」と話した。

4月21日朝刊

【関連記事】
統一地方選:首長狙う元国会議員 7新人立候補
統一地方選:候補者不足 3町で定数割れ
統一地方選:町村長58人が無投票当選
統一地方選:町村長選と町村議選が告示
乱気流:’11統一地方選 首長狙う元国会議員 7新人立候補−−101市区長選