もし自宅の床がフローリングであればフロアコーティングを行うことはとても重要になります。フローリングのフロアコーティングは汚れ防止や表面強化の効果があり、しっかりしてあれば床に汚れがつきにくかったり傷がつきにくくなったりします。そうすることで床のフローリングの寿命を長くし、長い期間綺麗な床を維持できるようになります。
実家では、床がとても汚れてきてしまっていますので、フロアコーティングを行いたいと思っています。とくにフロアコーティングを行いたい場所は、ダイニングの床です。ダイニングの床は、椅子の移動によって、たくさんの傷がついてしまっていますし、また水がついてしまって、染みがたくさんあるために、張替えをしたいです。
バッファローは8月31日、USB 3.0接続型ポータブルHDDのラインアップに1.5Tバイトモデル「HD-PCTU3-G」シリーズを追加、9月中旬より販売を開始する。カラーバリエーションはクリスタルブラック/クリスタルホワイトの2色を用意、価格はともに2万1000円。
HD-PCTU3-Gシリーズは、USB3.0接続をサポートする外付け型ポータブルHDDで、本体サイズ77(幅)×114(奥行き)×20(高さ)ミリ/重量約255グラムの小型筐体を採用した。バックアップツールなどを収録したHDDユーティリティ集「バッファローツールズ」も利用可能だ。
またバッファローは、USB 2.0対応ポータブルHDD「HD-PCTU2」シリーズのラインアップに750Gバイトモデル「HD-PCT750U2-BK」「HD-PCT750U2-WH」を追加、9月上旬より販売を開始する。価格はともに1万600円。
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KDDIと沖縄セルラーは、W-CDMA方式もサポートする新機種「MIRACH IS11PT」「EIS01PT」の発売に合わせ、国際ローミングサービス「グローバルパスポート」でも、海外のW-CDMA対応ネットワーク(UMTSネットワーク)と接続する。
CDMA2000方式を採用するauでは、これまで海外で利用できる通信方式は、CDMA2000方式とGSM方式となっていた。近日発売予定の「MIRACH IS11PT」「EIS01PT」ではUMTS(Universal Mobile Telecommunications System)に対応しており、今回、海外のUMTSネットワークと接続する方針が決まった。UMTSは、携帯電話の3G(第3世代)方式の1つで、W-CDMA方式はUMTSに含まれる。これにより、米国、中国、フランス、ドイツなど世界127の国と地域におけるUMTSネットワークが利用できるようになる。
通話料やパケット通信料は従来の「グローバルパスポート」と同じ。対応機種は「MIRACH IS11PT」「EIS01PT」で、これらの発売にあわせて、UMTSネットワークとの接続サービスが提供される。またau ICカードを海外のW-CDMA対応機種に装着する場合、KDDIのサポート対象外となるものの、音声通話は利用できる見込み。一方、パケット通信は仕様上、利用できないと見られている。料金は、現在のグローバルパスポートのに準じる。
このほか、auでは、海外滞在時のパケット通信料が日額最大2980円になる「海外ダブル定額」の対象国を9月1日に拡大する。新たに米国のAT&Tが追加されるほか、UMTS対応機器向けの海外ダブル定額事業者として、韓国のKT、英国・アイルランド・オーストリア・イタリアの3、スウェーデン・デンマークのHi3Gなどが追加される。
【ケータイ Watch,関口 聖】
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エプソンは、一般市場向けの「カラリオ」インクジェットプリンタのラインナップを一新した。コンパクトプリンタの「カラリオ ミー」シリーズ、写真愛好家向けのA3機「PX-7V」も投入された。
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発売は9月8日から順次発売される。価格はオープンプライス。なお、発表会の模様は別途レポートする。
●ADF搭載の最上位機種「EP-904A/F」
カラリオシリーズの新製品は7機種9モデル投入されるが、うち5機種7モデルが6色染料インクを採用している。
最上位機種の「EP-904A」は、自動両面印刷機能、ADF(オートシートフィーダー)、有線/無線LANなどを搭載する。また、先読みガイド&カンタンLEDナビの採用で、迷わない操作を実現した。エプソンダイレクトによる直販予定価格は39,980円。発売は9月15日。FAX機能を追加した「EP-904F」も同時発売で、価格は44,980円。
本体サイズは、465×458×198mm(幅×奥行き×高さ)、重量は約11.3〜11.4kg。
●3色カラーバリエーションの主力機「EP-804」
主力機種のEP-804は、ブラックとホワイトにレッドを加えた3色の本体色が用意される。発売は9月15日。直販予定価格は30,980円。
ADFは備えていないが、自動両面印刷や有線/無線LAN、先読みガイド&カンタンLEDナビなど、EP-904に準じた機能を持つ。
本体サイズは、445×386×mm(同)、重量は約9.1kg。
●USB接続用の標準機種「EP-774A」
USB接続用の「EP-774A」も9月15日発売。直販予定価格は25,980円。ネットワーク機能や両面印刷機能はオプションでの対応となる。
本体サイズは446×335×150mm(同)、重量は約8.8kg。
●実売1万円台の6色インク機「EP-704A」
6色インクモデルながら、直販予定価格を16,980円に抑えた低価格機。発売は9月8日でシリーズの先陣を切る。
ヘッドが上位機種の黒180/カラー900ノズルから、黒90/カラー450ノズルとなる。また、CDなどへのレーベルプリント機構が内蔵から、手差しに変更されるなどして、価格を抑えた。
本体サイズは446×335×150mm(同)、重量は約8.8kg。
●無線LAN内蔵のコンパクトモデル「PX-434A」
新しくコンパクトなボディになった4色顔料インクモデル。有線/無線LANを標準で搭載する。発売は11月上旬。直販予定価格は16,980円。本体サイズは390×300×145mm(同)、重量は約4.1kg。
●1万円を切る複合機「PX-404A」
USB接続専用とし、ヘッドのノズル数を減らすなどしてローコスト化を計った製品。発売は11月上旬。直販予定価格は9,980円。本体サイズはPX-434Aと同じで、コンパクトなボディとなっている。
●単体で写真ハガキが作れるキーボード付き「カラリオ ミー E-820」
キーボードと7型の液晶ディスプレイを備えており、単体で宛名書きができる製品。9月15日発売で、直販予定価格は54,980円。
内蔵するテンプレート数を3倍近くの1,055種類に増やした。年賀状以外にも暑中見舞いやクリスマスカード、引っ越しの挨拶状などのフォームが用意される。新たに、写真印刷時に日付や文字を入力して添えられる「思いでのサイン印刷」機能が装備された。
インクは4色一体型。本体サイズは235×158×192mm(同)、重量は約2.6kg。
●3色のパステルカラーから選べる「カラリオ ミー E-350」
カラリオ ミーシリーズの入門機種で、天板の部分がドット柄で3色のカラーバリエーションが用意される。
基本的には、デジカメや携帯電話のメモリーカードによるダイレクト印刷が前提だが、USB端子も用意される。9月15日発売で、直販予定価格は17,980円。
本体サイズは231×169×156mm(同)、重量は約2.3kg。
●ブルーインク採用でさらに強化された顔料系A3ノビ機「PX-7V」
カメラ愛好家をターゲットにした顔料系インクのA3ノビ機。9月15日発売で、直販予定価格は69,980円。
インクチェンジシステムを利用し、マットインクと切替で「ブルーインク」が追加された。新たに追加されたポジフィルム調(高彩)」機能と合わせて、青空や海などの表現がいっそう美しくなったという。
有線/無線LANに対応する。本体サイズは622×324×219mm(同)、重量は12.3kg。
【PC Watch,伊達 浩二】
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