新しい家を買うにはお金が足りない。そんな時に便利なのがリフォームです。リフォームは家を買う時よりも大幅に安く、そして外見も大きく変わります。住宅リフォームについては雨漏りの修繕や外壁の取替えや床の面積を増やしたりオール電化、バリアフリー化、耐震性の強化など様々なものがあります。みなさんも今の家に足りないと思うなら一度リフォームをしてみてはいかがですか。
知人が離婚をした。夫婦ともに知り合いだが、妻の方が住んでいた家を出ていき、実家に戻るということで引越しの手伝いに行った来た。思えばこの家に夫婦で越してくるときにも引越しの手伝いに来たなと違った意味で感慨深げな引っ越し作業だ。まさか、こういう形で荷物を運ぶとは思ってもいなかった。一寸先は闇、よくできたことわざだ
先ごろ Apple が申請した特許から、同社が『iPad』向けのグラフィック ペンを開発しており、ユーザー インターフェースや入力技術の向上を目指し、他の研究も進めている可能性が明らかになった。
Apple の特許情報を追跡している Web サイト『Patently Apple』は最近、iPad で用いると思わしきグラフィック ペンやタッチ ディスプレイに関連した特許情報について詳細を報じた。同 Web サイトでは以前にも、昨年7月に iPad に応用可能なグラフィック タブレット システムに関する特許を Apple が取得したと報じていた。
この件に関し、Apple からは一切コメントを得られなかった。同社には未発表の製品や研究に言及しないという、長年貫いてきた方針がある。Apple の CEO (最高経営責任者) Steve Jobs 氏は、2007年に開催した『iPhone』発表イベントで、スマートフォンにおけるペン入力について、使いにくく紛失しやすいと揶揄したことがある。だが同社が自社製品により、タッチ入力の優位性を確かに示した現在、特定の応用分野にはペン入力も優れていると再考する時がやってきたのかもしれない。
Endpoint Technologies Associates のアナリスト Roger Kay 氏は、取材に対して次のように述べた。「いまや iPhone や iPad の存在感は確かなものとなり、新たな機能性追加の道を開くペン入力について、Apple としては非常に語りやすくなったといえる。そして、ペン入力がその可能性を秘めているのは間違いない。ある意味で皮肉なこととしか言いようがないが、Microsoft は長年に渡ってペン入力の利点を唱えてきた。今回 Apple は見事にフェイントをかけた格好だ」
【関連記事】
Apple 株主グループ、同社 CEO 後任プランの公開を要求
IT 業界のリーダーは Google、Apple、それに Starbucks?
Monster.com が『iPad』初の求職アプリをリリース
Apple、『iTunes App Store』でダウンロード数上位のアプリを公表
フリービット、「新興市場 特許資産規模ランキング」 の情報通信分野で Yahoo!ジャパンに続く5位に
ペンタックス(HOYA)は8日、2010年10月に発売したデジタル一眼レフカメラ「PENTAX K-5( /news/2010/09/21/006/ )」の特別仕様モデル「PENTAX K-5 Limited Silver」を発表。3月上旬に1,500セット限定で発売する。価格はオープンで、推定市場価格は14万円程度。
今回発表されたPENTAX K-5 Limited Silverは、K-5の外観カラーやグリップ形状などを変更したもの。カメラ本体を、ユーザーからの要望が多かったというシルバーカラーに仕上げているのが特徴で、同社レンズ「FA Limited」シリーズのシルバーモデルや、2011年4月に発売予定の限定品「DA Limited Silver」シリーズなどと組み合わせたときのマッチングを考慮し、丁寧に色を合わせ込んでいるという。
また、モードダイヤルや各種ボタン、レバーなどにも高品位なシルバー塗装を施したほか、正面下部の「SR」バッジにも黒地にシルバーの特別色を採用している。さらに、カメラを梱包する化粧箱として、特別デザインの専用品を用意した。
このほか、標準品よりも肉厚となる特別仕様のグリップを装備し、カメラのホールド性を向上。背面液晶モニターと上部ステータス表示パネルの保護カバーには、強化ガラスを採用しており、過酷な環境下でも、より安心して撮影をおこなうことができる。
なお、カメラ本体のファームウェアは、RAW撮影および高感度撮影を中心とした連続撮影可能コマ数を向上し、SDXCメモリーカードにも対応した最新バージョン(Ver.1.02)となっている。
[マイコミジャーナル]
【関連記事】
ペンタックス、デジタル一眼レフカメラ「K-5」用ファームウェアをリリース
デジタル一眼レフKシリーズ最上位機種「PENTAX K-5」を発表 - ペンタックス
ペンタックス、「PENTAX K-7」特別仕様モデルを発表 - 1,000セット限定
キヤノンは、2月7日、コンパクトデジタルカメラ「IXY」の新製品として、F2.0の明るいレンズを採用した「IXY 31S」など、3モデルを2月17日から順次発売すると発表した。価格はオープン。発表会には、広告で起用するコミュニケーションパートナーとして、吉高由里子さんが登場した。
【写真入りの記事】
「IXY 31S」は、丸みを帯びたボディをもつ上位モデル。レンズには、F2.0と明るい24-105mm(35mmフィルムカメラ換算)の光学4.4倍ズームレンズを採用する。モニタはタッチパネル式の3.2型液晶で、撮影・再生がスムーズに操作できる。
サイズは幅100.6×高さ55.4×奥行き25.0mm、重さは約165g。カラーはゴールド、シルバー、ブラウン、ピンク。実勢価格は3万7000円前後の見込み。3月3日に発売する。
「IXY 410F」は、24-120mm(35mmフィルムカメラ換算)の光学5倍ズームレンズを搭載しながら、厚さ約19.5mmを実現したスリムモデル。モニタは2.7型液晶。サイズは幅92.2×高さ55.9×奥行き19.5mm、重さは約122g。カラーはレッド、シルバー、ブラック。実勢価格は3万円前後の見込み。2月17日に発売する。
「IXY 210F」は、ピンク、オレンジ、ブルー、シルバーの鮮やかな4色から選べるエントリーモデル。28-112mm(35mmフィルムカメラ換算)の光学4倍ズームレンズを備える。モニタは3.0型液晶。サイズは幅93.1×高さ55.9×奥行き19.9mm、重さは121g。実勢価格は2万3000円前後の見込み。2月17日に発売する。
3モデルとも、CMOSセンサと画像処理エンジン「DIGIC 4」によって、ノイズを抑えた高精細な写真を撮影することができる「HS SYSTEM」を採用する。また、撮影シーンを自動で判別してピントや露出を最適な設定にする「こだわりオート」を搭載。被写体の種類と背景の明るさを組み合わせた32のシーンから選んでくれる。
いずれも撮像素子として、裏面照射型の有効約1210万画素の1/2.3型CMOSセンサを搭載する。ISO感度はISO 100-3200。このほか、1920×1080画素のフルハイビジョン動画撮影に対応する。記録媒体は、SD/SDHC/SDXCカードとマルチメディアカード、MMC plus/HD MMC plusカード。
発表会では、CMなどに登場するコミュニケーションパートナーの吉高由里子さんが登場。吉高さんは「IXY 31S」について「上品でかわいいカメラ」とお気に入りの様子。司会者から「コンパクトデジタルカメラで撮影したいものは?」と質問を受けると、「日本の四季」と答え、「カジュアルに、積極的にIXYを活用していきたい」と笑顔をみせた。
【関連記事】
売れ筋ランキング【コンパクトデジタルカメラ】
カシオ、「EXILIM」新製品と画像変換サービス「イメージングスクエア」を発表
カシオ、可動式のフレーム付きコンパクトデジカメ「EXILIM EX-TR100」
ビクター、決定的瞬間を逃がさないHDハイブリッドカメラ「GC-PX1」
リコー、0.2秒でピントが合うコンパクトデジカメ「CX5」、光学ズームは10.7倍