サプライズプレゼント

今から4年前の私の誕生日。当時付き合っていた彼からの嬉しいサプライズプレゼント。彼の家のドアを開けると、部屋中が風船であふれかえっていた。たくさんの風船の中で、笑顔でケーキを持って立っている彼がいた。風邪気味なのに、一生懸命風船を膨らませてくれた彼。こんな誕生日プレゼント初めてだった。そんな彼が今の私の夫。
日本で生まれたとされるコスプレ。アニメやゲームを元にコスチュームが作られるとあって、やはり日本のコスプレ人口は多い。しかし、今世界中でコスプレが流行っている。日本のアニメやゲームが世界中で親しまれている証拠であろう。アメリカやヨーロッパのコスプレ人口も増えつつあり、日本に負けないくらいの人気があがっている。
 県警統一地方選挙違反取締本部は10日、同日午後6時現在の警告・検挙件数を発表した。警告は計99件で、前回統一選の同時期より90件減った。内訳は文書図画の掲示違反が92件で、文書図画の頒布違反が7件。検挙は1件で、藤沢市で県議選の立候補者が乗った選挙カーに近づき、「うるさい」などと候補者の左肩をつかむなど暴行を加えたとして、無職の男(61)が公職選挙法違反(自由妨害)容疑で逮捕された。【山田麻未】

4月11日朝刊

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 羽田空港国内線旅客ターミナルで4月8日、空港勤務者有志による東日本大震災の復興に向けた支援チャリティーイベントが開催された。(羽田経済新聞)

 第1・第2両ターミナルのイベントスペースなど4カ所で、空港利用者に向けて支援メッセージボードへの記入と募金活動を呼び掛けたほか、東北の被災地域の商品を中心としたチャリティーバザーを実施した。

 活動に参加したのは同ターミナルを管理運営する日本空港ビルデング・空港内店舗ほか、羽田空港に乗り入れるすべての国内航空会社のスタッフの有志ら約100人。勤務シフトの前後や通常業務の合間をぬって多くは制服で会場に参集。職域や会社の枠を超えた復興支援の呼びかけに、多くの空港利用者が募金やメッセージの寄せ書きで応えた。

 チャリティーイベント企画を進めた日本空港ビルデングの担当者は「被災地に向け、航空サービスの拠点として全国から多くの人々が集まる羽田空港だからこそできることはある。空港が一体となり『オール羽田』として復興支援の思いと元気を届けたい」と話す。「チャリティー参加者はすべて各社の有志。空港勤務者が会社や職域に関わりなく一つの活動を展開するのは恐らく今回が初めて」とも。

 今回のイベントを機に制作した「空もひとつ・日本もひとつ・心もひとつに」と書かれた「AIRPORT ACTION」の活動シールや告知ポスターデザインは今後、全国の空港での支援活動でも使用し、「空港」としての被災地へ復興支援のシンボルにしていくという。

 羽田空港で記入された支援メッセージボードは、4月13日に再開される仙台空港のターミナルに送ることが決まっている。

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 東日本大震災により地域の絆が重要視される中、地域ぐるみで事故予防などに取り組む「セーフコミュニティ」のモデル地区の京都府亀岡市馬路町で、2010年度の事業報告会があった。
 同市は07年から、安心・安全のまちづくりに向け、市内6町をセーフコミュニティ事業のモデル地区に指定。馬路町でもまちづくり推進会議を設け、前年度から「自然・環境」「道路・交通・防犯」「コミュニティ」の3グループごとに本格的な活動を始めた。報告会は同町の生涯学習センターであり、住民約30人が参加した。防犯班はがけ裏の民家や水路など地元の危険個所を歩いて回り、安全マップや啓発看板を設置した事例を紹介。世代間交流事業を催したコミュニティ班は「人と人との交流を通して町民の心を動かすことができたので、続けてやっていきたい」と振り返った。

 戦国武将の明智光秀と娘の細川ガラシャを主人公にしたNHK大河ドラマの実現に向け、京都府舞鶴市や福知山市などゆかりの府内7市町がこのほど、「誘致自治体準備会」の第2回会議を亀岡市役所で開いた。各首長を委員とした誘致自治体協議会を27日に設立し、観光協会や市民団体へ活動の輪を広げていくことを確認した。
 両市と宮津、京丹後、亀岡、長岡京、大山崎の各市町、オブザーバーの府の観光担当職員12人が出席した。
 誘致活動は▽観光振興▽広域連携▽市民・民間との協働事業?の三つの柱で展開。中でも、京都縦貫自動車道を軸とした6市1町がかかわる広域的な側面をアピールし、京都縦貫道が全線開通する2014年度の節目に、放送実現を目標とすることなどを確認した。
 また、誘致のキャッチフレーズとして、光秀とガラシャの辞世の句、歌を合わせた「時は今 花も花なれ 夢大河」を決めた。